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山田塾長 正直日記

2025年12月31日
一日一日を意識して過ごす 四日目


過日お話した、年末になって今年最大のフコー“置き配荷物紛失”の件、
気になってもっかいネットで調べてみたら、なんとなんと置き配の荷物が盗まれた、手元に入手出来なかった場合、
amazonさんに申請すると、その分の返金か、もしくは同じ商品を再送してくれる、
んなシステムがあるってことが判りました。

これを知った僕は当然もろ手を挙げて歓喜、同じ商品を再度注文し直そうかと迷ってたこともあって、
ぷひゅ〜ギリギリセーフだぜと早速その手続きを調べ、amazonさんに申請することにしました。

もしや皆さんはこのサービスをご利用になった方はおみえでしょーか、
幸い、証拠写真付きの“配達完了”のメールも保存したままになってたんで、後は連絡するだけだと思い、
amazonさんの然るべきサイトにアクセス、然るべき─と思しき─ページで必要事項を打ち込んで行きました。

んがっ。

ネット上では“amazonカスタマーセンターにアクセスします”、とあり、
電話かチャットで紛失したことを伝えれば返金か再送に応じてくれる、とのことだったんだけども、
まずそのカスタマーセンターへのアクセス方法が判んない、
んで這う這うの体でやっと見つかった後も、そのチャットは“荷物が届いてません”の設定で進んで行くんで、
最終的には「配送業者のサイトにアクセスして下さい」となり、
いや配送は完了してその荷物がなくなったんですと言いたくてもそもそもその項目がない、
結局僕には、なくなった商品をもっかい送ってくれるというサービスには到着出来ませんでした。

んもうね、やっぱり僕は“バンザ〜イなしよ”の人生なんですよもー。
いっつもそう、何かに期待して喜ぶと必ず裏切られる…くそうっ欽ちゃんめっ。あ欽ちゃんは関係ないか。

因みに、んじゃあ電話で伝えようかしらと思ったら、
電話は例の“相当する質問にボタンをプッシュして応えていく”ってな方式、結局チャットでも電話でも結果は同じなんで、
僕はもう泣く泣く諦めました。

さて、朝からんなフコーに見舞われながらも何とか立ち直った(立ち直ってないけど)昨日、
いよいよリビングの大掃除に取り掛かりました。
一昨日のキッチンでさえ3時間掛かったんで、キッチンよりは広く、また家具やモノも多いリビングとなればもっと掛かる、
んな懸念もあって、一昨日より1時間早めの午前9時から始めました。

相変わらず世界チャンピオン級の面倒臭がり屋が発動して、
始める前から既に「嫌だぁ〜やりたくない〜」全開の様相、取っ掛かりに至るまでホントに憂鬱な気分だったんだけども、
そもそも大晦日一日は余裕で過ごしたと思うからこそ今日やるんでしょ?と自分に言い聞かせ、
毎年の大掃除同様、エンドレスで浜田省吾さんの全アルバムをBGMにして、なんとか重い腰を上げました。

例年と違ってたんは大掃除のやり方で、
以前までの僕は、やりたくないモードを断ち切るために敢えて初めにモノをぶちまける、それで自分を追い立ててたけども、
新居では一部屋に全てのモノが集まっており、それをぶちまける作業そのものが大変なんで、
今年からは“時計回り方式”に切り替えました。

この“時計回り方式”ってのは、文字通り、部屋の隅から一ヵ所ずつ時計回りに掃除していくってなやり方で、
壁一面に並べてあるカラーBOXの一つ一つを、順番に中のモノを出して拭いてまた戻すの繰り返しでクリアしていく、
んなやり方なんだよね。

このやり方の良い所は、一つずつ入念に掃除して済ませていくことで、まずその時点で“やった感”がある、
いっこいっこ確実にキレイになっていくんで風景としても満足する、
結果的にモチベーションが下がり難くなる、んな利点があんのであります。


大掃除無事完了。
左の写真の左端3段BOXから右へ右へと順番に移動して行きました。
右写真の、パソコンデスクがゴールでした。

一昨日のキッチン大掃除も基本このやり方でクリアしたんだけども、
目の前のBOXを一つずつ潰してく感じで進んで行くんで、なんかゲーム性もあり、集中もし易く、
このやり方のお陰で、初めの嫌々がかなり軽減されました。


結局、途中15分の休憩込みで4時間掛かりました。

新居に引っ越してまだ1年と2ヵ月だし、以前お話した様に、旧居に比べて新居は発生するホコリも少なく、
そのお陰か、大掃除っつってもいつもの軽掃除にプラスして本やモノを拭いて行っただけ、
なんで見える風景もそうそう見違える感もなく、まあ「終わってホッとした」ってのが正直な感想でした。

さてさて、いんや〜早いもんで気が付けば今日はもう大晦日。2025年も今日一日で終わりです。
今年も一年、駄文『正直日記』をご愛顧下さり、本当に有難うございました。
僕は今年も、結局“バンザ〜イなしよ”と波乱万丈の繰り返しだったけども、皆さんはどんな一年でしたでしょーか。

2026年の『正直日記』は、元日は恒例の“大晦日の様子と雑感”をお話して、
いよいよ2日から、以前予告させて頂いた、秘密にしていた僕の人生最大の幸せ、それと今年一番の謎事件、
これを各シリーズでお話していく予定です。

皆様にとって来年一年が幸せな年となるようお祈りしつつ、今年最後の正直日記を終わらせて頂きます。
来年もどうか宜しくお願い致します。



んじゃまた明日!
2025年12月30日
一日一日を意識して過ごす 三日目


表題には“三日目”と書いたけども、この“三日目”ってのは今日のことで、
今日のお話は昨日29日月曜日、年末年始休暇二日目のお話です。ややこしくてすんませんです。

毎年ぼ〜っと過ごす時間が多くて、過ぎた後の勿体なかった感が半端ない、
僕の年末年始休暇の過ごし方にはんな後悔が付きまとうってことで、
今年から来年に掛けての休暇は、意識して一日一日を過ごす、それを以って意義のある休暇にする、
んな決意で始まった長い休み期間なんだけども、
28日の第一日は休暇中の食事を充実させるPlanと、大掃除の準備として部屋中のゴミを集める、これをメインにしました。

普段なら「まいっか」と買い物すら行かずに“具なしラーメン”で済ませるところ、
この面倒臭がり屋世界チャンピオンの僕が、わざわざ買い物に出掛け、その上二度手間でラーメンをこしらえるってな頑張りで、
意識するとやっぱ多少はマシな結果になんだなあと感心しつつ、昨日第二日目を迎えました。

昨日は、例のAmazonで注文してあった折り畳みベッドが届く日(再配達)、
午前中に配達される約束だったんで、在宅MUSTってのを利用して、キッチン&バスユニットの大掃除をしました。


昨日午前9時過ぎに届いた“折り畳みベッド”180×65、H26、9850円。


こうするとベンチにもなる…多分これはしません。


シンデレラフィットで収納もストレスなし。
まあ予め計って購入したんですけども。

世界チャンピオン級の面倒臭がり屋、自分で言うんもなんなんだけども、うっかりすると絶対サボる、
何なら「まいっか明日で」と超悪癖が発動するかも知んないと、
毎回使うこういう時の自分なりの対処法、初めに掃除すべきとこをぶちまけて、掃除せざるを得なくする作戦、
僕は今回もこれでキッチンの大掃除を始めました。

昨年の大掃除は、引越し後まだ二ヶ月しか経ってないってことで、軽掃除を多少念入りにするくらいの掃除にしたけども、
それでも小一時間必要だったってのを受け、途中で折り畳みベッドを組み立てる時間も視野に、
多分3時間くらいは掛かんだろうなあ、そう思いながらの大掃除でした。

結果的にその予想はピッタリで、ホント時間にして3時間、
それも結構根を詰めての作業で、体調のこともあってこりゃ一気は無理、
なんで掃除箇所を変えるタイミングで5分の休憩を挟みながら掃除を進めて行きました。

僕の性格上、やり始めると逆に凝っちゃうとこがあって、
新居に引っ越して来て初めて、キッチンの床に座り込んで全ての棚やモノを拭く、整理するってな結果となりました。
旧居での大掃除もそうだったけども、僕の生活スタイルがそうすんのか、やっぱキッチンがいっちばん汚れる模様で、
んなことならもっと前から徐々にやっときゃ良かったなあと後悔しました。


使い勝手を考えて色々配置すると、やっぱ電子レンジの席は作れません。
玄関横のカラーBOXの上が候補っちゃー候補、でも玄関に置くのもなあ…。


ピカピカに磨いたコンロ、せめて三が日中くらいは放置したいと、
上部全面にアルミホイルを敷きました。

言っても僕は、キッチンは特に汚れていくんが嫌なんで、調理が終わる毎にコンロをピカピカにするし、
そのついでに各所も整理したりする、休日のMorning routineでも必ず軽掃除をする、
それでもやっぱキッチンの綺麗さを保ち続けんのは難しいみたいで、
僕みたいなぐうたらがずっとキレイさを保つってのは至難の業なんだなあと痛感しました。

折り畳みベッドの組立(キャスター取り付けるだけだけど)も含めて約3時間集中した後は、
20分くらいぼーっとして、次なるTask、買い忘れたもんを買いに外出しました。
意外だったんが思ったほどスーパーが混んでなかったってことで、
例年んな時期に買い物に出掛けようもんならレジ街で行列MUSTだったけども、全然並ばずに帰ってこれたんだよね。

今日の第三日目は、旧居よりも若干広くなった分、もしやキッチンと同等に大変かも知んない“リビングの大掃除”、
結局整理整頓の案は曖昧なもんしか浮かばす、仕方がないんでやりながら考えて試していくことにしました。

今朝はそれもあって、何と午前4時30分に起床、只今感動の7時33分という早さなんで、
この後ネット上の調べもの&Checkを済ませて、いよいよ今年最後の大仕事に取り掛かろうかなと思ってます。



んじゃまた明日!
2025年08月27日
懐かしい仕事


ちょっと前だけども、
毎週楽しみにしながら観てた、ドラマ『舟を編む〜私、辞書つくります〜』の最終回が放送されました。
このドラマは、前期も大好きだった『しあわせは食べて寝て待て』と同じ放送枠で放送されたドラマで、
同じ枠だからってのは関係なく、ただ面白そうだなと思って観始めたら、案の定面白くてハマった、
『しあわせは〜』と同じパターンで観始めました。

僕は何年も前に、この『舟を編む』の映画版を観たことがあって、
それがすんごい面白かったんで─確かなんらかの賞を受賞してたんじゃないかしら─、同タイトルならドラマも面白そう、
んな風に思ったんがキッカケでした。

第一話を観て、
映画では男性が主人公で、基本的には辞書が作られていく過程を追っていくストーリー、
でも今回のドラマは、第一話冒頭を観る限りは、主人公が若い女性で、もしやラブストーリー?と思う様な内容で、
初めは「ん〜第二話からはもう良いかなあ」なんて思いました。

でも、多少の設定は違うものの、内容はやっぱ辞書を編纂していくってのが主軸になってる模様、
それに、登場する色んな人がそれぞれに魅力的で(柴田恭兵さん良かったよね〜)、徐々に次回が楽しみになってったんだよね。

ストーリーや登場人物たちの魅力もさることながら、
僕は個人的に、まず教科なら断然国語が好き、なんで多少なりとも“言葉”ってもんに興味がある、
それと、若干の紙フェチでもあり、笑わないでね、僕は“意味もなく辞書をめくったりする”って癖もあるにはあって、
ドラマん中で交わされる、言葉への拘りや辞書へのリスペクトが個人的に心地よく、
それで大いに共感しながら観られてたってのもありました。

それと、
これもホント極々個人的なことなれども、
ドラマん中で頻繁に出て来る用語、例えば校正だとか二校、三校だとか、
引いては編集部の皆さんが原稿とゲラ刷りを見比べてる姿(校正作業)なんかが、
自分の心の奥にあるすんごいノスタルジックなとこを刺激して、なんだかもーすんごい心地良い瞬間を感じられたんだよね。
僕はその昔、確か30代の頃だったかしら、
印刷関係の会社に数年勤めてたことがあって、そん時の体験とオーバーラップしたんじゃないかと思います。

それは印刷会社なんで、辞書の編集とは全然違うけども、
その会社が扱ってた商品が、所謂“ペラもの”と呼ばれるチラシや厚い紙のパンフレットだけじゃなく
どっちかと言えば小冊子や研究書、大手学習塾のテストなんかが中心だったんで、
ドラマにあった様な“原稿と向き合う作業”は日常的に経験してました。

僕の仕事はまさに校正作業と初校が終わったゲラ刷りを先方に持って行ったりする仕事で、
毎日デスクの上に原稿と版下を並べて必死で文字を追って間違いはないか調べる、
自分が担当したもんに関しては、自分が責任を持って初校、再校、再々校と進めて行き、最終的に印刷部に回す、
んな作業の繰り返しでした。

僕は、自分が国語が好きだったせいもあり、
上がって来る、それはそれは多岐に渡る原稿を読むんが全然苦ではなく、
大手学習塾の、特に現代国語のテキストや試験問題を読む(校正作業ね)、難しい研究書の原稿を読む、
あんま好き嫌いを持っちゃダメなんだけども、実は心ん中では毎日が楽しみで、
文章読んで給料がもらえるなんてと、そん時の仕事は大好きでした。

丁度僕がその仕事に就いた辺りに、
ある会社で同種の仕事をしてた女性が、偶然息子さんが通ってる学習塾の試験問題を担当、
こっそりその原本をコピーして持ち帰り、息子さんに“漏洩”した、なんて事件があり(業界内で知れ渡ったらしい)、
僕が担当してたんは全国的に大大大手の学習塾だったんで、
上司からはくれぐれも細心の注意を払う様に、と言われてたし、
初校から校了、印刷に回すまで、一貫して僕が担当することになってました。

その大手学習塾○○校には僕が自ら足を運んでやりとりをしてたんだけども、
毎回その学習塾の担当の方に合う時は、んもうすんごい緊張してました。懐かしい思い出ですな。

ドラマには、台詞としては出て来なかったけども、原稿やゲラ刷りが一瞬映った時に波線や赤線が引いてあったりする、
トル、ツメル、カエル、とかきっと書いてあんだなあなんて想像して、
ホント懐かしいなあなんて思ってました。

僕が印刷会社に勤めてた頃はまだアナログで、
もう再々校くらいになると修正箇所も少なくなって来る、
修正箇所が一か所だけなのにいちいち全面打ち直しって訳にもいかないんで、
そういう時は、その修正箇所だけをテキスト化した版下が上がって来て、その箇所だけを上手に切って貼り込む、
いわゆる“キリバリ”ってな作業も頻繁にあり、僕はこの作業も実は大好きでした。

その他にも、
例えば大手学習塾の数学の試験問題なんかでは、図形問題の図版も僕らが作図することになってて、
“右図三角形a・b・cを通る直線x・zがあった時〜”なんていう問題があると、
製図用の特別な紙に、極力原稿に近い感じで手書きする、んな作業もありました。
今じゃもう、んな作業は完全にパソコン上で終えちゃうだろうけども、
当時はまだ手書きで作んなきゃいけない時代で(僕が勤めてる数年の間に、段々とデジタル化されて来ました)、
作図するにはある程度の技術が必要だったりして、ああなんか責任の一端を担ってんなあなんて実感がありました。

んな極々個人的な背景もあって、前作同様、今期の『舟を編む〜』も大いにハマったドラマでした。
続編やってくんないかなあ…。



んじゃまた明日!
2025年08月24日
うなぎぃ〜っ!


僕は日々切り詰めた生活を強いられる、その無意識のストレスを溜めないために、
毎月最終週を“寿司パーティーの日”、その一週間前を“マックハンバーガーパーティ―の日”と決めていて、
毎月の収入からそれに掛かる金額だけはストックし、その月どんなに切迫していても二つのパーティーだけは決行する、
そうして自分を励ましながら生活してんだよね。

で、
今日は最終週から一週間前の週、
つまり今日のWEP(Weekend Enjoy Project)はマックのハンバーガーを楽しむ日、
事実昨晩ネット注文を済ませたし、もう最近も玄関に用意して、後は配達員さんが来んのを待つばかりなんであります。
あ、予約は午前11時半となってます。

んがっ。
僕は今、そのハンバーガーパーティ―について、
罰当たりにもあんま嬉しくない…ていうか嬉しいという感情を抑えるもんがあんのです。

そうです、皆さんももしやご想像されてるでしょーか、
例の“サザエさん症候群”、これが今、サザエさんどころかもう、“今夜サザエさんが放送されるぞと思うと憂鬱になる症候群”、
そのお陰で日曜日が全然楽しくないんであります。こりゃかなり重症ですぞ。
もうね、松潤さんに診てもらいたいくらい…いや小芝風花さんが良いな、会うだけで治りそうぢゃないの。

で、
ああ自分のことだからまた明日そうなるな、と昨日の時点で予想して、
実は昨日朝のDaily Planの時点で、≪明日を寿司PにしてハンバーガーPに掛かるお金を使ってうなぎを注文する≫、
んな無理くり自分を奮い立たせるぞ作戦を思い付いたんだよね。
過日『正直日記』でもお話した、大好物なのに高過ぎて手が出なかったうな重が、通販なら安価で買えるぢゃないのと思い付いた、
あれを早速実行しようと発奮したんであります。

因みに、一口にうなぎ通販っつってもホントにピンキリで、
一尾3000円〜5000円と色々あり、中には10000円を超えるもんもありました。
んな中、僕は幸運にも4尾で5200円、2尾で3200円ってな安価な商品を見つけ、
レビューを見ても、値段の割に身も厚くやわらか、味も美味しく食べ応えがありましたと高評価(★3.92)、
んもう絶対これしかないと早速ネット注文することにしました。

「今日注文しておいて来週はうなぎ、んで明日はお寿司パーティーにしよう」
僕は超大好物の自分の中の二大巨頭、お寿司とうなぎが二週間に渡って食べられるなんてなんて幸せなんだと、
これならサザエさんどころかちびまる子ちゃんもろとも普通に観られんじゃないかと大いに期待しました。

ところが…。

然るべき商品を選択して【カートに入れる】、
こん時、PayPay会員になるとなんちゃら、アプリ限定でなんちゃらと、最大50%OFFってな文言が並んでたんだけども、
僕は50パーは惜しいなと思いつつもそういうんは全然ちんぷんかんぷんなんで、どんなにお得でも普通に買おうと注文を進めました。

【ご注文手続きへ】をクリックすると【ログインしてください】とあり、幸い既にクリックするだけでログイン出来る状態、
僕は逸る気持ちを抑えつつ、ログインをクリックしました。

「へ?」

すると次の画面に行く前に、【より安全なログイン方法を設定】ってな小さな画面が立ちはだかり、
【SMS認証を設定する】【ワンタイムパスワードを設定する】など、くそ面倒臭そうな文言が表示されました。
昨今他人のアカウント(?)に不正にアクセスする的な輩も増えて来たんで、重々のセキュリティーが必要である、
それは理解出来んだけども、こういうんがもう全く着いて行けなくなった62歳独身にとってはもう、イライラの原因でしかありません。
独身かどうかは関係ありませんけども。

本来ならここでログイン出来るところ、安全のためにもっかい自分であることを証明して、そののちここに入れんだな、
まあ仕方がない、面倒だけども色々入力すりゃあ僕はうなぎが買えんのだと思い直して、
僕は【SMS認証を設定する】をクリックしました。
大体もう“SMS”って文言からして何何それな〜にな状態、僕は訳解んないけどとりあえず指示に従う、んな感じです。

【携帯番号の入力】と出たんで、これで僕は本物の僕ですって証明出来んだなと思い、指示どおり自分の携帯番号を入力しました。
すると僕の携帯電話に“確認コード”なる4ケタの番号が送られて来て、
そうだそうだ、これがいわゆる“SMS”だったなんて思いつつ、これまた指示通りにその番号を入力、
僕はこれでやっと、うなぎを注文出来る画面に行ける…はずでした。

「へ?」

【この携帯電話番号は既に使用されています】
何これ何これ何これ何これ恐いんですけど!
僕は一瞬、僕以外の誰かが僕の携帯番号を使ってなんかしてんのかと思ったけども、これはそういうことじゃなく、
yahooのログインでも携帯電話会社のログインでも両方自分の携帯番号を使ってる、
んでどっちかのログインで携帯電話番号を入力すると、いやそれyahooで使ってます、携帯電話会社で使ってますってことで、
巷ではよくある厄介ごとの様でした。

僕は半ば心が折れながらも一応【この携帯番号は〜】の対処をネットで調べ、うなぎだうなぎだ俺はうなぎを食べんのだと息巻き、
ネットで出て来た対処法に挑んでみました…でも数分後完全に心が折れ、僕が超絶欲してたうなぎもにょろにょろと退散しちゃいました。
新しくログインの設定をし直せば回避出来るってことでやってみたんだけども、
もうね、なんちゃらの暗証番号は何だの、どういう訳かSMSが送られてこないだの、
解んない(かつて契約した、ログインしたケースが複数あり、何がどの暗証番号かが思い出せない)ことが多過ぎて、
いよいよ諦めちゃったんであります。

さて、
僕はんな顛末で結局安価なうなぎは買えないんかと絶望したけども、
実は皆さん、うなぎ諦めてハンバーガーを注文、その代金を準備したその後に、結果的に同じ安価なうなぎの商品、
ネットで買える手立てが無事見つかりました!

もしやと思ってAmazonで探したら、その商品そのものがちゃんと出品されてましたぁ!
Amazonならもー今まで様々な商品を購入して来た、使い方解んないけどもなんかポイントみたいなもんも溜まってる、
ああ神様ありがとうっうなぎはしみじみと頂きますっ。
僕は涙を流さんばかりにそう歓喜して、早速同商品をカートに入れ、ネットを閉じました。

来月の第三週目は死ぬほどうなぎを食べてやりますぞ。



んじゃまた明日!
2025年08月20日
“う、嘘でしょ〜っ”2題


只今20日水曜日午前6時53分、
今朝は休日としてはまあまあ通常通りの時間に目を覚まして、
ここ最近特に“日課”となった、寝床で寝たままの姿勢でその日のTV番組の予約をする、これに結構な時間を費やして、
若干後悔しつつしゅばばっと飛び起きました。

ある日、リモコンのボタンに偶然触ったらNHKのBSチャンネルが一瞬だけ映り、
数分後、「今あなたBS観ましたね絶対観たでしょはい来月からBS料金払いなさいこれは法律で決まってます」とNHKから電話があり、
どうせ料金支払うんなら観なきゃ損ってことで、その日からBS放送の番組表もCheckする習慣となりました。

以前金田一耕助シリーズを懐かしいなあと録画したり、
たまにドキュメンタリーで面白そうなもんがあったりすんのでんなんを録画したり、
でも大体の日は特に興味を引くもんがないんで、このBS番組表のCheckは無駄な時間になることが多いです。

週二日、深夜帯での勤務が始まって、そこでの仕事を覚えんのになかなか苦労してるとこなんだけども、
その深夜勤務に合わせてどう生活リズムを作るかってのも未だ実験中で、
今日は“早めに起きて早めのTimetabieで過ごし、出勤までの睡眠時間を確保する”ってなパターン、
一応休日らしく過ごしたいとは思うけども、夕食は午後1時くらいの“昼食”として摂り、
午後2時くらいに就寝して出勤支度前に起きる、それでやってみようかなと思ってます。

多分上手く寝られないんじゃないかと戦々恐々ですけども。

さて、今日のお話はここ数日で立て続けにあった、まさかのお話2題です。
つっても二つとも極々個人的なお話なんで、またしても「だから?」なお話となれども、
どうかお気楽にお付き合い下さいましな。

これはつい昨日のお話。

納車から3年、年月は経過しても未だに「俺に似合った車だっ」と愛着心が衰えないミライース。
いんや〜これはさすがに凹みました。
なんと3年乗り続けて来て初めて、左前方からドアに掛けて、大きな傷を付けちゃいました。

D駐車場に行く際に、どうしても栄錦の繁華街を通過しなきゃいけないんだけども、
その道がまー進まん進まん、1分くらいで通れるところ実に15分掛かるってのが常で、
ある角を曲がるとその“魔の道”となる、昨日その手前で一旦停止して、タクシーを数台やり過ごしてから行こうと思い、
路肩に車を停めようと思ったその時でした。

ボボボボ〜っ

この擬音も適切ぢゃないけども、とにかく変な音が伝わって来ました。
ハンドル操作を誤って、ガードレール(横棒が2本平行に渡ってるタイプ)に接触させちゃってたんであります!

D駐車場でパレットに入庫してすぐ、こわごわ確認しました。
遠目では解んないレベルではあんだけども、近くで見ると確実に一直線に傷が出来てました。

まあ、ボディが凹んだ訳じゃないんで、と無理くり思えば気にしないことも可能ではあんだけども、
…いやいややっぱこれは凹みます。
ふと思い出すと深いため息が出る、んなレベルかしら。

これはもう、コツコツお金貯めて修理するしかありませんな。

もう一つのお話。
これも思わず「う、嘘でしょ〜っ」と叫んだってなお話です。

新居に引っ越して来てからず〜っと気になって気になって、実験までしてなんとか節約しようと思ってた“電気代”、
その節約実験を始めた6月中盤から7月中盤までの電気代が、大体通常の電気代より1000円高いかどうかくらいだったんで、
さらなる実験として、7月中盤から8月中盤までは、節約を意識しながらも、エアコンをつけっぱなしにしてみたりもありました。
僕としては、ここまでエアコンを使えんなら、まあまあ猛暑でも過ごせるだろうってなレベルで過ごしてみたんだよね。

6月から7月は一日平均5〜6時間くらい(休日はもっと使う)、夜はまだ寝られたんで時々着けるくらい、
んな状態で一ヶ月大体6200円くらいでした。
僕は、一年を通して平均7000円あればギリ行けるだろうと、毎月の電気代を7000円と決め、
その月が幾らだろうと銀行口座に月々7000円を振り込んでました。

そうすれば、比較的電気代が安い月の余りが貯まって、真夏の電気代を賄うことが出来る、そう思ってのことでした。
旧居での猛暑ん時の電気代が、ホントにMAXで20000円超え、なんでもしやのことを考えて、
それでも足りなかったらってのも一応想定してたくらいでした。

「え…う、嘘でしょ〜っ」

いよいよ先日、7月から8月までの電気代が送られて来て、一番にそれを確認した僕はホントに叫びました。

“6898円”

ろ、ろくせんはっぴゃくきゅうじゅうはちえん?
え、ろくせんはっぴゃくきゅうじゅうはちえん?

因みに、旧居での同時期の電気代は15654円、ていうか6月の時点で既に7000円を超えてました。
旧居での猛暑、酷暑の月は最高で24724円、10月まで1万円超えが続き、11月にやっと5000円台になりました。
まだ計算してないけども、もしこのまま猛暑月も7000円平均が続いたら、トータルで2万円くらいの貯金が出来てるかも知れません。

哀しき“捕らぬ狸の〜”ですけども。



んじゃまた明日!


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