名古屋市 北区 西区 空手道場


山田塾長 正直日記

2026年01月05日
お話していなかった“秘密”発表 Vol.3


(昨日からの続き)
今思えば、同じ保護猫譲渡を実施されてる団体さんでも、
申請から譲渡までの流れが、各団体さんによって若干の違いがあるってことを初めに知っておければ良かった、
そう痛感すんだけども、全くの無知状態で選んだ最初の団体さんで、僕はすんごい苦労することとなんだよね。

あ、その団体さん自体は全く悪くなく、言うなればただ、僕の“運”が悪かったってことになんのです。

その団体さんでの猫を譲渡されるまでの流れは、
@ 団体さんのサイトで会員登録する→飼いたいと思う猫を申請することが出来る様になる 
  ※ 猫の写真自体は登録しなくても自由に見られる
A 希望の猫の写真にチェックを入れ、申し込みページで必要事項を打ち込み、団体さんに送る
B 団体さんから各保護者さんに連絡が行き、僕が打ち込んだ色んな情報が伝えられる
C 保護者さんが納得すれば、僕と希望する猫との対面となる
D 飼育を希望する側と猫との相性、今後飼えるかどうかを判断するため2週間程仮飼育する
E お試し期間を経て、保護者、猫、譲渡希望者3者に不都合がなければ正式に飼い主となる
  ※ お試し飼育期間は保護者さんとの交渉で延ばすことも可能
んな感じで、
立ちはだかる条件の壁もそうだけども、この譲渡までのシステムもなかなかに“壁”で、
僕は結果的に、この譲渡までの流れで何度も立ち往生し、ホント心が折れそうになんのです。

長くなんので掻い摘んでお話すると、
★ “独居の高齢者OK”との表記がある保護者さんに申請しても「60歳以上はNG」と断られる
★ 代わりに飼ってくれる人が居ないならNGと断られる(これは僕が悪い)
★ 一人暮らしの場合、猫が留守番することになるのでNG
★ 保護者さんからの要望で“飼育に月々〇万円くらい掛けられますか”→何万円もはさすがに無理なんで僕の方からNG
  (実際には餌代、猫砂代で2000円もあれば十分飼育可能)
★ 寂しがるので出来れば兄弟の猫2匹を飼ってくれる方を探してるのでNG
んな、それはそれはもー様々な理由で申請を断られ、
結局僕は、この団体さんで8匹の猫にアタックしたけども全て撃沈でした。
僕は予め、高齢者一人暮らしOKの保護者さんを選択したし、上記“兄弟猫”も、ちゃんと“一匹ずつでOK”とあった、
それでもいざ申請すると軒並み断られる、
猫を飼いたい一心の僕は、んなにも壁は高いんかと次第にイライラして来ました。

そうそう、
では譲渡しましょうかってとこまで行って、僕は飛び上がるほど喜んだ、
ところがギリギリになって、「保護者さんが実際に山田さんのご自宅に伺って、飼育環境を見てみたいそうです」となり、
「その際、ご家族の方全員呼んでおいて頂けますか」という“条件”が出されたことがありました。

前述した様に、妹も無類の猫好きで、もちろん僕が猫を飼うことには大賛成してくれんだけども、
実は、いわば猫アレルギーで(猫の毛がNG)、一定時間実際に猫と会うことは出来ず、
僕も団体さんの担当の方に事情を説明して食い下がったんだけども、結局受け入れられずNGとなった、
んな“バンザ〜イなしよ”もありました。

こういうのって余計心が折れるよね。


初めは僕の足元で寝始めて、寒くなってくると布団ん中に入って来ます。
そん時、僕が熟睡してる場合は、僕の頬をちょんちょんと突いて「中に入りたいんだけど」合図して来ます。
シアワセ過ぎて死にそうです。

皆さんは、お笑い芸人のサンシャイン池崎さんの保護猫活動、TVでご覧になったことはありますか?
僕は、猫を飼い始めてからYouTubeで視聴させて頂いたんだけども、
保護者さんってのは、色んな状況で見つけた“育ててあげないと死んでしまう”猫を一時預かりし、
どなたかこの猫を飼ってくれませんかという活動をされてる、
つまり、誰よりも一時預かりしてる猫に対して愛情を持ってる、そう言えると思うんだよね。

僕は、同じ猫好き同士だし、保護猫活動自体、費用掛かれば世話も焼かなきゃいけない、
ばかりか全部の猫が保護者さんになついてる訳じゃなく、飼育が難しい猫も居る、
んな保護者さんに関しては、すんごい尊敬してたんであります。

だからこそというか何というか、ん中の一匹でも僕が引き取って、せめて保護猫活動の末席を汚すレベルでも、
社会活動の一端になれば良い、んな風に思ってました。

なのに保護者さんがなかなか猫を譲渡してくれない、これにイライラすんのは結局自分のエゴ、
ただ早く猫を飼いたいと思うが故の“偽善”なんじゃないか、
僕は段々んな風にも思えて来て、猫を飼うんはやっぱ無理なんだ、諦めようかってな思いと、
いやいやペットショップで買えば良いじゃないかってな思いが錯綜して、次第に負のスパイラルに陥って行きました。
(明日に続く)
2026年01月04日
お話していなかった“秘密”発表 Vol.2


(昨日からの続き)
いきなりすみません。
僕は“市のサイトで紹介されてる〜”と前述したけども、今調べてみたらこれは記憶違いでした。

市のサイトで保護猫譲渡を辿んのはもう少し後で、
正確には【名古屋市 保護猫】みたいな文言で検索して表示された団体さんで、
そこは名古屋市が運営してるとか関係してるってんじゃなく、あくまでも名古屋市にある団体ということでした。

さて、保護猫譲渡についてお詳しい方はご存じかと思うけども、
一口に保護猫の里親になると言っても、そこには大きな壁が立ちはだかります。
それは、保護猫を譲り受けるにあたっての条件、
“こういう人でなければ猫は譲れませんよ”という、なかなかに高い壁が目前にそびえ立つのです。

その条件ってのは大体んな感じ。
@ 生涯に渡って責任を持って猫を飼い続けられる
A 身分を明らかに出来、身分証明書を提示出来る
B 猫の飼育が許可され、且つ飼育に適した住居に住んでいる
C 生涯に渡って飼育に掛かる費用を全て負担出来る
D 完全室内飼育で猫を飼うことが可能である
E 家族全員が猫を飼育することに同意している
F 万が一猫の飼育が出来なくなった場合、代わりにその猫を飼える人が居る
G 不妊・去勢手術を実施する

いんや〜。
解る。ただ猫を飼うっつっても生き物を飼育する訳で、生半可な気持ちじゃいかんのだ、それは理解出来る。
また、譲渡する側も、される側の保証が必要、それも解る。
んがっ、
んなにもたくさんの条件をクリアしないと猫が飼えない、そう思うとこの壁はかなり高い、
どうしてもんな印象を持っちゃうよね。

保護猫団体さんのサイトに会員登録して、
里に出されることを待ってる猫の写真がそれはそれは何十枚もUPされていて、
早速お気に入りの猫をCheck、手続きしたいと進んで行くと、上記の条件が立ちはだかり、僕は仕方なく一つずつ検討して行きました。

一人暮らしの僕が猫を飼おうとしてる、猫飼いは僕の人生最大の夢、生涯に渡って一緒に暮らすぞの覚悟はある、
身分も証明出来るし猫を飼っても良い部屋に住んでる、飼育費用も月々の収入から捻出することは可能、
室内飼育は願ったり叶ったりだし、家族は一緒には住んでないしそもそも猫好きなんで同意も問題ない、
ただ…。
上記Fの“代わりにその猫を飼ってくれる人”、この条件で僕は一気に意気消沈しました。

そもそもソリタリーな自分に友人はおろか知り合いすらも居ない、
まして「もし猫を飼えなくなったら代わりに飼ってくれますか」なんて人がみつかる訳がない、
可愛い猫たちの写真を前に、僕は絶望し掛けました。


外出先から帰宅すると“どこ行ってたんだよ〜”とニャーニャースリスリ。
まあ「早くメシ用意しろ」ってことですけども。

ところがここで、僕は自分でも知らなかった自分に出会います。

人見知りMAXで尚且つ面倒臭がり屋、自宅の掃除すら嫌々やってる僕が、
何と、直接この団体さんに交渉してみようと、すぐに立ち上がり電話してたんだよね。
デリバリーを注文することすら「まいっか今日は」で諦めるこの僕が、余りの“猫欲しさ”に、即行動し始めたんであります。

いんや〜。
何でも行動してみるもんですなあ。
電話で対応して頂いた方によると、譲渡に関する条件は、どれも猫を保護してる方が判断するってのが前提で、
極端に言えば保護主さんがOKすれば、多少条件に合わなくても猫が譲渡される可能性はあるそうで、
まずは申請してみて下さい、とのことでした。

ひるがえって僕は、ほとんどの条件はクリアしてる、手術費用も準備出来る(30000円くらいだとか)、
難しいんは代わりに飼ってくれる人が居ないってこと一つだけで、これは希望の光が見えて来ました。

担当者さんの言葉に勇気を持った僕は、早々にある猫を選び、里親希望の申請をしました。

ところがこっから、まさに一筋縄では行かない、ホントの困難が待ち受けてました。
(明日に続く)
2026年01月03日
お話していなかった“秘密”発表 Vol.1


(昨日からの続き)
昨日の『正直日記』はいわば“序章”、
敢えて『正直日記』では触れないでおこうと思ってた僕の超シアワセの元、
実はそれは、猫を飼い始めたってなことでした、ということを始めに発表させて頂いた、んな内容でした。

んで、
今日の《Vol.1》から、猫を飼うことになった経緯や感想、僕のシアワセ生活ぶりをお話していく訳だけども、
その前に皆さんに謝らなきゃいけないことがあります。
僕は過日、皆さんに一つだけ大嘘をつきました。



31日付『正直日記』で、リビングの大掃除が終わりました、として掲載したこの写真、
実は猫の存在を隠すために偽装された部屋を写したもんで、
ホントの“大掃除が終了したリビング”は以下の様な風景となってました。



まだ秘密を発表してなかったんで、その秘密がバレない様に、キャットタワーとトイレ、餌台をキッチンに隠して撮影しました。
なんだかすんませんです。


猫もキッチンに“避難”させました。

昨年4月以降、部屋の写真や食卓の写真を撮る時は、猫やキャットタワーが映んない様にしてたけども、
食卓なんかを撮る時は結構大変で、
そもそも食べ物をテーブルに置いた時点でヤツは寄って来てくんくんする、
そうじゃなくても、撮ろうとしたらテーブルの上からしっぽが見えてる、なんてこたー日常茶飯事でした。

これからはんなんが見切れても隠す必要がなくなんので、ちょっとだけ気楽になりました。


ラグをめくって引っかいたり、精密機器に乗って飛び降りる時に機械が揺れたりすんので、
こうしてペットボトルを並べてます。

さて、
昨日もお話した様に、
新居の契約がほぼほぼ終了してから、「山田さん、猫を飼うという契約にしておきましたよ」と知らされ、
てことは、まだ猫を飼ってないのに3000円上乗せされた家賃を支払うことになるってことで、
かと言ってそっからまた契約を変えんのはもーホント面倒だったんで、
僕は逆に、どうせ飼いたいという気持ちはあったんだ、ここは一気に猫を飼う方に舵を切ろうと決意、
新居へ引っ越した翌月くらいから、どうやって猫を手に入れるかの算段をし始めました。

まず、アルバイトに向かう途中にある、一軒家的な店舗のペットショップ、
そのHPには、20万円、18万円なんて数字が並ぶ中、一匹だけ8万円ってな猫が紹介されており、
初めは「この猫を買うかぁ」なんて思ってました。

でも、それ以上に「出来ればこれにしたい」と思ってたんは、いわゆる保護猫の里親制度で、
これならむしろペットショップよりもたくさんの猫が待ってる、
それに、多少なりとも社会貢献になんのかなって思いもあり、どうしてもだめだったら8万円の猫、その前にまずは保護猫を当たろう、
やっぱそうすることにしました。

因みに、僕の希望はオスであることと、出来ればよく鳴く猫が良いってだけで、
身体の柄は何でも可、年齢も余程年を取ってなきゃOKという、あんま拘りのないもんでした。
僕はとにかく“猫”が好きなんで、外見なんかは全然気にしてなかったんだよね。

極端に言えば、オスであればOKというゆるゆるの条件だったんで、保護猫なんて今や社会問題になる程数多居る、
1〜2ヵ月探せばすぐに見つかるだろう、僕はそう高を括ってました。

僕はまず、市のサイトで紹介されてる保護猫譲渡活動に頼ることにして、
その団体の会員登録を済ませ、ホントに何百匹も居んじゃないかというたっくさんの猫ん中から、希望の猫を3匹ほどチェックして、
早速保護猫譲渡を希望していますの申請をしました。

こうなるともー気持ちははやるばかりで、あーどの猫を飼うことになんのかなあと、
既に“これで猫が飼えるぞ”ってな気持ちになり、テンションは上がる一方でした。

ところが、
実はこっからがもーさじを投げたくなるくらい大変で、今思い起こしても「よく耐えたなあ」と自分を褒めたくなる、
んな遠い遠い道のりが待ってんのです。
(明日に続く)
2026年01月02日
お話していなかった“秘密”発表 Vol.0


皆さん、おはようございます。
今日から数日間の『正直日記』は、昨年予告させて頂いた通り、
色々考えて公にはしないでおこうと決めていた、僕の人生最大の幸せな生活について、
それと、昨年起きた、これまた人生最大かと言っても良い“謎事件”、この二つの案件をシリーズでお話して行きます。

その第一弾として、今日から何回かに渡って、まずは“秘密の発表”からお話すんだけども、
なんせこの件を秘密にしようとした理由が、
@ 『正直日記』のコンセプト上、僕は“バンザ〜イなしよ”なトホホな日常ってな設定、幸せなイメージは面白くない
A ひとたびこの秘密を明かしてしまうと、恐らく『正直日記』はこれ一色に染まりそう
んな事情だったんで、
今日いよいよそのお話をしたが最後、今後は面白くないわ「またその話かよ」となるわ、
マイナスな面が露呈していくこととなると思います。

どーか皆様、その辺のことをご理解ご容赦下さり、今日からの『正直日記』にお付き合い下さいましな。

それでは本題に入らせて頂きます。

その“秘密”は、
その幸せが叶った以降、時々以下の様な困った事態を引き起こしました。



HPにUPするための写真を撮ろうとすると、シャッターを切る瞬間写り込んで来ます。
皆さん、お気付きでしょーか…。


そうです。秘密の主はこいつです。

昨年の時点で4歳、性別はオス、模様はキジトラ、縁あって昨年4月30日から正式に“同居猫”となりました。
名前はシリーズ中にネタとしてお話します。

皆さん。
ごめんなさいというかなんというか、実は今の僕は、本当に本当に幸せで、
色んな波乱万丈があっても、また、現状本来の自営業がとん挫したままになっていても、
いや、まさか自分がんな風に思うとは思ってもみなかったけども、
「どんなフコーが襲って来てもお前が居てくれるだけでホントに幸せだっ」と心から思えんのです。

気持ち悪いこといってすんません。

約20年続いて来た『正直日記』ん中で、もしや一度か二度くらいはお話したことがあるかも知んないけども、
実は僕は、子供の頃から無類の猫好きで、猫を飼うってのはもー人生最大の夢だったんだよね。

旧居ではペット禁止だったんで、猫はおろか犬も鳥も飼えなかったけども、
大家さんには申請せずに熱帯魚、ヤモリなんかを飼育してみたことはあって、
でもそれが余計に「飼うなら猫が絶対だ」ってな思いが膨らむこととなり、
それが叶わないんならせめて、との思いで『猫の飼い方』なる本を購入したこともありました。

新居を選んだ際に“猫一匹に限り飼育可能”とあったんは実は偶然で、
僕は初め、引越し先の条件をペット可優先で探した訳じゃありませんでした。
家賃や部屋の広さ、使い勝手などの色んな条件が最優先、おまけとして猫を飼っても大丈夫ってのが付いてる、
んな感覚だったんであります。

新居の場合、もし猫を飼い始めたら家賃が2000円くらい上乗せされる、
しかも事前申請が必要で、なんやかんや手続きもある、僕はそれが引っ掛かって、
猫を飼えんのは有難いけど、今は保留としとこう、僕は新居契約時にはまだそう思ってました。

そころが、
多分、本契約の際に「猫も飼えるんですよね」と感慨深く僕が言ったんがキッカケで、
担当者はてっきり僕が“猫飼いありきで部屋を借りる”と思ったらしく、
事後報告で「猫を飼う前提の契約にしておきました」と知らされ、
え?え?と思ったけども、結果的にはそれが僕の背中を押すこととなったんだよね。

さて、んな背景があり僕は今無事に猫と蒸らしてる訳だけども、
ここに至るまでがもー、ホントにホントに大変でした。
普通の人ならすんなり猫を迎え入れることが出来んだと思うけども、僕にはある条件が付きまとい、
それはそれは遠い道のりとなりました。

以後Vol.1からは、その辺りのお話から始めたいと思います。
(明日に続く)
2026年01月01日
充実な日々は続く


皆さん、新年明けましておめでとうございます。
2026年1月1日木曜日、天気は晴れ、
只今9時08分、今朝は元日には珍しく6時40分に目を覚まし、例によってTV番組の予約を済ませて50分に起床、
Morning routineは掃除なしの寝具片付けと洗顔のみ、ナマケモノより遅いスピードで動いて今に至ります。

つっても早朝起きの割に『正直日記』執筆が2時間も後になったんは理由があり、
まず新年初めてのDaily Planでいつも以上に時間が掛かったこと(1月分のMonthly Plan含む)、
それと、HPやら経理やらの各ファイルの2026年版を作成してたこと、
んなんが重なってすんごい時間を取っちゃいました。

ただ、今日元日の仕事は基本これでおしまいで、
一応2026年の正式な仕事始めは明日2日からにしようかなと思ってます。
今日は午前中に年末年始休暇中に届く様に注文した最後の商品、寝具一式(敷布団、掛け布団、枕)が再配達されんので、
それを受け取ったらもー一日ダラダラ出来ます。

もうね、録画したTV番組や映画が20時間分くらい溜まってんので、きっと一日中それを観てると思います。
それを見越して、お菓子もたくさん買って来ました。

さてさて今日の『正直日記』は、いつの間にか恒例となった“元日なのに大晦日の様子をお話する”バージョン、
「お前の大晦日なんて興味ねーよ」とのお声ごもっとも、
そこは快晴の元日に免じてお許し下さり、どーかしばしの時間、まったりとお付き合い下さいましな。

2025年の大晦日は、
ここ数年のパターンである“大晦日の前に既に大掃除を終えておく”も死守出来て、
内心、なんなら大晦日から元日の二日間はな〜んもしなくても良いかなあなんて思ってたんだけども、
よくよく考えたらコレ不味いぢゃないのってなあることに気付き、
意外にも忙しい小一時間がありました。

僕は29日、30日の連日の大掃除ん時に、
本来は先に洗濯しておいて、大晦日にお風呂に入った後に着るはずだったルームウェアを、
洗濯を忘れたのみならず、そのルームウェアを着たまま大掃除をしてしまい、
昨日31日になって初めて、「やっ、今から洗濯しても今日中に乾かないぢゃないのさ!」と思い出す事態となりました。

これも恒例なんだけども、僕は大晦日には一年の出来事をノートに書く『年記』ってな作業、
それと、大晦日から元日に掛けて食べるオードブルをお店に取りに行くというルーティンがあり、
それを無事終えてお風呂に入り、洗濯した一式を着用する、もはや行事みたいになってんだよね。

オードブルを取りに行く時間が午後2時MUST、その後ルーティン行事がある、
僕は“洗濯から脱水までを家で済ませて、それを持って外出、コインランドリーの乾燥機に入れておいてお店に行く”、
これで何とか間に合わせようと作戦を立てました。

皆さんももしやご経験があるかしら、大晦日、しかもお昼頃のコインランドリーは尋常じゃないくらいの混み様で、
20台くらいある洗濯機、乾燥機は空きもなくフル回転、僕は思わず声に出して「嘘でしょ〜」とつぶやきました。

んがっ。

何という幸運でしょーか、
「今そこ空くよ〜」とのおじさんの声、洗濯ものを持って立ち尽くしてる僕に気付いたんか、
出来過ぎるくらいのタイミングで、乾燥機の一機を空けてくれました。
「助かりますぅ〜」
おじさんに心からお礼を言って、僕は乾燥機にルームウェアを放り込み、ほっともっとに向かいました。

こっから僕は、コンビニで水道代を支払った後、またコインランドリーに戻り、乾いた洗濯物をピックアップして帰宅、
全てのタイミングがばっちりあった、超行動的小一時間となりました。


今年はオードブルに唐揚げバスケットも追加。
僕にしては豪華な夕食となりました。

もう外出する用事もないってことで早速お風呂に入り、時間を掛けて『年記』を執筆、
これまた超ナイスなタイミングでそれも午後5時くらいに終了、
後はお楽しみのオードブルをおかずにしての“大晦日の贅沢夕食”でまったり過ごすのみ、
録画したTV番組、それと『孤独のグルメ』年末スペシャルを観て、『ゆく年くる年』で大晦日を締めました。


全然暖かかったんで裸足になってます。

ホントは朝からゆっくり過ごすつもりだった昨年の大晦日なれど、
自業自得でちょっとだけ忙しくなった、でも珍しく“バンザ〜イなしよ”になんない幸運が続き、
それもあってテンションも上々、
結果的には大いに納得出来た一日となりました。

唯一、これは仕方がないことなんだけども、今年のオードブルは何故か揚げ物の油がすんごい染み出てて、
これだけは若干不満が残りました。

ま、味は普通なんで気にしないことにします。



んじゃまた明日!


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