勿体ない、実に勿体ない 只今14日月曜日午前8時39分、 今朝は午前7時45分起床、寝具片付け、5分掃除から洗顔、しばらくぼ〜っとして、 そうそう明日からのお弁当用に、と思い出して冷蔵庫を開け、 業務スーパー御用達の特大高菜漬けを取り出し、超絶美味の“高菜漬け炒め”を作る準備をしておきました。 この高菜漬け炒めを作る時は、出来得る限り水分を抜いておく必要があんので、 大量の高菜漬けを一旦ザルにあけ、1時間くらい放置しておきます。 水分があっても別に炒められんだけども、 その分火の通りが遅くなんのと、投入する鰹節が水分を吸っちゃうんで、一応カラカラにしてから炒めます。 晴れた朝に料理の支度しておく、なんかこーゆーんも気分が上がんなあと新鮮な感覚です。 高菜漬け炒めは最後にちょきちょきハサミで細かくすんので、それがかなり面倒なんですけども。 さて、 昨日『正直日記』でお話した、 一昨日観覧したSHOGO HAMADA ON THE ROAD2022 Welcome Back To the Rock Show“EVE”、 実は、今までの浜田省吾さんLIVE観覧時とはちょっと違った、なんか不思議な感覚だったんで、 今日はんなお話から始めたいと思います。 何故か、すんごい勿体ない、自分でも解んない不思議な感覚だったんであります。 その変な感覚の原因を推測すんのはひとまず置いておいて、 何が不思議だったんかっていうと、まずいつもなら始まんのを今か今かと待ち続けてるはずが、 妙に冷静で、言い過ぎかも知んないけども“別に楽しみじゃない”ってくらいのローテンション、 何ならトイレに行きたくなんないかって方が気になってる、これは自分でも薄々おかしいなあと思ってました。 んで、決定的に“勿体ない”って思ったんは、 信じらんないことに、本人がセンターに登場、一曲目がどか〜んと始まっても、 どこか僕はステージを傍観してる感覚で観てて、いよいよ自分の異変がおかし過ぎるとちょっと不安になりました。 この感覚にいっちばん近い感じを敢えて表すとしたら、 まるで特にファンでもない人のLIVEを、まあ音楽好きだからなぐらいの感覚で観てる、 どーもんな感じなんだよね。 でもこれ、そう自覚し始めた傍から、なんでそんな感覚になってんのかは、薄々推測出来ました。 昨日もお話した様に、前回までの浜田さんのLIVEはアリーナツアーがほとんどで、 もちろん会場が大きいんでそんだけ舞台も広く色んな仕掛けもある、 オーディエンスの数も今回の10倍ってこともある、 つまり、いざ入ってみたら狭い、小さい、少ない、おまけに自席からはステージが遠い(これは納得してる)、 これが影響して、正直ガッカリ、でもガッカリなんて思うと楽しめない、 ここは本人が近く感じて良いじゃないかと思う方が得、あーでもな〜んか寂しい感じがする …、 んな、複雑な思いが交錯して、つまり100パー心から乗れなかった、んな感じだったんだと思います。勿体ない! それと、会場の規模に合わせてスピーカーの大きさもそれなりになってる、 加えて僕は3階席25列目、 “後でしばらく耳が聴こえなくなる”ってくらいの音量ではなかったってのもあり、 要は期待度が超高かった → それに見合う規模じゃなかった → そのガッカリ度が結構跡を引いた、 そーゆーことなんじゃないかと思います。 ただ、席が後方だと良いこともあって、 自分の視界には、席が前の方ん時以上に他の方々の後ろ姿を見られる訳で、 あんな若い人も居んだなあ(僕の左隣、斜め前には20代前半くらいの人がいました)とか、 それこそ70代くらいの“おばあさん”がツアーTシャツ来てご来場されてたりとか、 知らない人だけども「あああの人も浜省ファンなんだなあ」なんて感慨深くなる、ほっこりすることも出来んのです。 LIVE終了後、会場を出て駅まで歩く道すがら、老夫婦がゆっくり歩きながら感想を言い合ってる、 んな光景もたっくさん見て、ああこういうのってホント良いもんだなあなんて思いました。 LIVEの醍醐味は、もちろん最高の楽曲演奏を身体で感じるってのが最高だけども、 忘れちゃ勿体ないんが、その場その時をアーティスト本人と共有してるってことで、 僕は途中でそれを思い出し、生の浜田省吾さんを、ああ今浜田さんがここで歌ってんだってことを、 この身に焼き付けようと思う様にしました。 LIVE帰りにグッズを一つだけ買って帰る、僕はこれを恒例としてたんだけども、今回は贅沢にも2つ。 コロナ対策もあり、後から通販で買うことにしました。 (事務所側がそれを奨励しています) 写真左は2022年ツアーのグッズで小さなポーチ(基本眼鏡ケースだけども、僕は筆入れとして使います)、 写真右は過去のツアーグッズ、丁度マグカップが欲しかったんでこれも購入します。 んじゃまた明日!
リアルな自分を感じた一日 只今13日日曜日午後14時47分、 今朝は朝活はお休みにして、その他の仕事も全てキャンセル、 昨晩の余韻を残していたいってことで、今朝は浜田省吾さんのCD20枚分の曲をランダム再生しております。 さてさて、 僕にとっては2016年11月27日(日) 日本ガイシホール(旧レインボーホール)でのLIVE、 SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016“Journey of a Songwriter” since 1976 から実に6年振りとなる、 今回のSHOGO HAMADA ON THE ROAD2022 Welcome Back To the Rock Show“EVE”、 チケット当選の幸運に大感謝しつつ、昨日とうとうその当日を迎えました。 先月20日に、人生でそうそうはないであろうイベント“新車納車”もあって、 今回はそれに引っ張られた形であんま“待ちに待った”感がなく、 意外に「えっもう今週末?」ってな感覚で当日となり、そのせいか昨日は朝からいつも以上に焦った感じがありました。 ていうんも、例の“デジタルチケット上手く行くか問題”、 それが上手く行って会場に入れたとしても、その次にやって来る“公演途中でトイレに行きたくなんないか問題”、 それに、当日朝になってにわかに浮上した“そういやあ会場の行き方大丈夫か問題”、 んな色んな心配が一気に襲って来て、んなんもっと早く調べとけよと自分に突っ込みつつ、 僕はもっかい会場が何処なんか、開場は何時でどういうシステムで入場すんのか、丹念に調べました。 若い頃友達が、ある女性歌手のコンサートに行く際、会場に着いてしばらくするとな〜んか雰囲気がおかしい、 チケットを見直したら会場を間違えてた、なんていうポカをやらかしたことがあって、 (通常とは違う場所で開催されてたらしい) 僕も、ああ自分もそういうポカしそうだなあと思ったことがあったんで、 今回のLIVEがまさにそのパターン、日本ガイシホールじゃなくて国際会議場なんだってことを、念のため確認したんだよね。 開場時間とかも曜日によって違ったりすんので、確認は大切です。 朝から一滴も水分を摂らずに過ごし、デジタルチケットもスマホとP.Oした用紙を準備、 何度もトイレに行っておいて、いよいよ地下鉄で会場に向かいました。 国際会議場に向かうには、乗り換えが1回で済むパターンと2回必要なパターンがあり、 僕が乗り込んだ電車はどうやら2回必要なパターンだったらしく、解んなかったんで駅員さんに聞いて、 開城20分前くらいに会場に行くことが出来ました。 今回は観客全員、入場時にORコードと身分証明書の提示、検温、手指消毒の義務があり、 僕は例のシックデイがあんので結構ドキドキしながら係員さんの指示に従ったけども、 ORコードの読み取りも検温も無事通過、そこでやっと判明する自席のチケットを受け取り、 とりあえず雑踏の中進みました。 今回は久しぶりのホールツアーで、観客数も3000人弱といつもの3分の1くらいの数だったけども、 例の韓国の事故を受けてか、スタッフさんの指示、手際が素晴らしく、何の混乱もなくスムーズさで入場出来ました。 若い人もたくさん居たけども、皆さんホント行儀よく指示に従い、日本人は偉いなあって思いました。 (韓国の方々を揶揄してるのではありません) さて、今回の僕の席は“3階席 9列25番”、前回が10列目だっただけにすんごい後ろだなあとは思ったけども、 申し込み順位には関係なくシャッフルで決まるシステム(座席料も一律)、これは仕方がないと素直に受け入れ、 まあ遠くても楽しもう、と気を取り直しました。 もう一つの不安材料、トイレの件だけども、 あんなに警戒して水分を一滴も摂らなかったのに、結局汗はかくわトイレも普段通り行きたくなるわでガッカリ、 でも浜田省吾さんのLIVEは3時間を超える長丁場、途中で休憩が入んのでそこでトイレにも行けて、ホント助かりました。 コロナ対策で、観客はマスク着用、大声禁止なんで声援も出来ない、 んな制約を守っての観覧は、もしかしたら寂しいもんになんのかなあなんて心配したけども、 若干“ついうっかり「しょ〜ご〜っ」と叫んでしまった人”が居ただけで皆きちんと約束を守り、 それぞれが、小声で歌う、手拍子をする、座席の幅の範囲で踊る、の楽しみ方で満喫、 ほぼほぼ違和感なくLIVEはあっという間に終了しました。 社会的メッセージを含んだ楽曲も多い浜田省吾さんだけども、 例えば「今年は戦争もあり、自然災害もありました」とMCで語っても、 だからと言って特定な思想を煽る、みたいなタイプじゃありません。何が正しい、という話もしません。 楽曲の詞によく出て来る“受け入れるか?それとも吹き飛ばすか?”という提示をするだけで、 それにしたって考えろとも正解を出せとも強要はしません。 僕は、Rockに酔う特別な夜にも、 楽曲を聴く中で問われる「現実を受け入れる?吹き飛ばす?」をふと考えさせられる瞬間、深いなあなんて思います。 それが、浜田省吾を好きになって良かったと思う、僕の一番の所以だと思ってます。 今回、LIVEの途中で、来年○○が決定しました!ってな発表がありました。 んもう会場はそれを聞いて大拍手が鳴り止みませんでした。 それを励みに、また来年も強く生きて行かなきゃなと思いました。 VIDEO 苦しく辛い状況にあっても前に進むことが大事、 浜田省吾さんのファンへの思いが表されてる一曲です。 んじゃまた明日!
小生、初のホラー小説を書いてみる 昨日の『正直日記』で例として出したプロットなんだけども、 折角考えたんで、小説執筆の練習がてらに短編小説にしてみました。 このプロットは恋愛ものの感じだけども、 これは恋愛小説だけじゃなく、コメディにもファンタジーにも、なんならホラーにも出来る多様性があり、 んじゃあってんで、今まで考えたことすらなかったジャンルの“ホラーもの”にチャレンジしてみました。 ジャンルの性質上、多少閲覧注意的なショッキング要素を含んでいます。 残酷なシーンが苦手だという方は、あんまお勧め出来ませんので読まないで下さい。 そういうもんでも大丈夫、という方のみ、どーかお読み下さいませ。 『恋の行方』 その一軒家は一日中薄暗く一年中じめじめしている、梅雨時の曇空のような家だった。 そこが通学路だったため寺沢拓海は毎日その家を横目に見ながら通過していたがある日その玄関先に白くぼんやりしたものを見た。毛の長い小 さな犬だった。 「へーこの家犬飼ってたんだ」 高校からの帰り道、特に時間に制約はない。道草も良いだろう。寺沢拓海は犬が好きだ。ついつい子犬の頭を撫でたくなった。 手をかざすと犬はクンクンと鼻を上げ寺沢拓海を匂いで確認している。 「可愛いなあお前」 子犬の頭に触れた刹那、じめじめした一軒家の物陰から黒い獰猛な犬が現れ拓海の耳、肩、腕にかみついた。細くしわだらけの女の腕がそれを 手伝い、やがて寺沢拓海は暗闇の奥へと引きずり込まれた。薄れゆく意識の中で彼は無表情な老婆の顔を認識した。 彼はその時から行方不明となった。 堀内有紗は寺沢拓海よりひとつ年下、同じ学校に通う高校一年生、彼女は寺沢拓海が好きだった。 数か月迷い続けたがいよいよ今日寺沢拓海の帰宅を待ち伏せて告白しようと決めた。彼の自宅より少し学校寄りの場所で、彼が通るのを今か今 かと待ち続けたがその日に限って寺沢拓海はそこを通過せずそればかりか自宅にも帰らなかった。 寺沢クンが居なくなった ─ 。 それが憧れの彼だったことも複雑だが、それ以上にそんなことが自分の周りにも実際に起るんだということが彼女の不安をかき立てた。 友人、先生、家族、その他周りの人、そして日々流れるそれについてのニュース、堀内有紗は発せられるすべての情報に思いをそばだてたが不気 味にも真相は不明のままだった。 クチャクチャッゴキッ、クチャクチャッゴキッ。肉を食む音と骨をかじる音がほぼ交互に低く地を這っている。白い子犬と黒い獰猛な犬はまるでごほう びを貰うが如くその餌にありついている。時々手を止めてその様子を眺めほほ笑む老婆は、彼女よりも大きなガタイを汗だくで切り刻んでいる。手 首から先、肘から手首、二の腕、という様に、区切りの良いところでバラしている、そんな様子である。 非力な老婆はさすがに胴体と首を切り離すことはぜず、両手足を失った寺沢拓海のそれは、ひとまず窓の横の壁に立てかけてあった。老婆は心 臓が強いのだろう、豪胆にも寺沢拓海の眼は見開いたままにしてあり、その視線は丁度老婆を直視している。が、老婆は平気だった。 それよりも二匹の犬が美味しそうに彼を食べるのがたまらなく愛おしいのである。 「どう?ヒトは美味しいかい?」 初めてヒト ─ 寺沢拓海 ─ を手に入れて食わせてみたが、二匹の犬はそれについてはあまり意識はしていないようだった。 それなりに苦労しているのに … 老婆はそう思ったが、それでも犬たちへの愛おしさは変わらなかった。 あの一軒家の庭先で人間の血痕が見つかったらしい ─ 。 誰かが流した噂は瞬く間に堀内有紗の学校で広まった。警察は疎くその噂をまだ検証しようとしていない矢先、堀内有紗のみが勇気を奮ってそこ にたどり着いた。確かにここは寺沢クンが毎日通る通学路、何かの理由でここに立ち寄ったというのも考えられなくもない。子犬がいるわ。確か寺 沢クンって犬が好きだったって聞いてる。寺沢クンもきっとこの犬にこうして …。 黒く獰猛な犬はよく訓練されていた。子犬に手を伸ばすものは襲えとでも教え込まれていたのだろう、やがて二人目の餌が一軒家に引きずり込ま れた。 警察がやっとその一軒家に踏み込んだのはそれから一週間後であった。二人の犠牲者の動線を聞き込みし、その共通点がヒントとなったのであ る。刑事の一人が子犬に手を伸ばしたのが決定的なキッカケであった。 外観以上にじめじめと薄暗い部屋の中には若い男女が二体並べて立て掛けてあった。 それは酷く異臭を放っていたが、女性の方が男性の肩にもたれ掛かっている様であった。 老婆がそうしたのか何かのはずみでそうなったのかは刑事にも誰にも解らないままである。 ─ 完 ─ 昨日のプロットから、出来るだけ遠い雰囲気のもんを書いてみようってことでんな作品となりました。 構成も、一応は僕の大好きな倒叙法ぽくしてみました。 あ、『少しだけ考えた選択』も書き進めてんので、明日か明後日には続きを掲載させて頂きます。 んじゃまた明日!
小生只今“バンザ〜イなしよ”の只中、疲労困憊は続く 最終回 (昨日からの続き) 当たり前だけどもこの世に“呪い”なんか存在しない訳で、 僕はすぐに「世の中に解けない謎なんてありませ〜ん」という古畑任三郎の名セリフを脳内再生、 「ん 〜 この謎、説いてみせま〜すんふふ」と心ん中で物真似しながら息を整えました。 新しく更新されたデータは確実にサーバーに行ってる(記録された日付、時間が証明)、 それをアップした前日は正しく更新された、 今日もデータ自体はちゃんとUPされてる、 更新された状態をプラウザで確認すると新しくなってるHPが表示される、 でもネットで観ると昨日のまま更新されてないHPが表示される …。 なんでなんでなんで?の迷宮からそうは簡単には抜け出せなさそうだけども、こうも思いました。 「なんでこうなってんのか今の俺には解んないけども、必ずこれには原因と答えがある」と。 つまり、僕はある何かを知らないからこうなってるだけで、 例えばあの“うんちゃらかんちゃら店員さん”や、初めに泣きついた修理屋さんの店員さんなら、 何故こうなってんのかがちゃんと解り、解決策も知ってるはずだ、 その知識が自分にないだけで、これは呪いでも超常現象でも何でもない、解決しないはずはない、 んなとこに着地したんだよね。 多分皆さん中にはこういうことにお詳しい方もおみえで、 そういう方なら「はは〜ん、これは多分あれがああなってるからこれがこうなってんだな」とすぐに解ると思うんだけども、 なんせ僕はパソコンに関しては全くのド素人、逆立ちしてもこれを解決出来る能力はありません。 僕はさっき「ん 〜 この謎、説いてみせま〜すんふふ」と恥ずかしい物真似で息巻いたけども、 もしかしたら新しいデータはなんか違うとこにアップされちゃってんのかな、 なんとな〜くんなとこまでは想像出来た、でもそっから先は全く見当も付きませんでした。 知識ゼロなんで当たり前ですけども。 出来れば自分で謎を解きたいななんて思いつつもお手上げ状態、 ここはもう知ってるどなたかに聞くしかないし、それがいっちばん早い解決策だとある意味諦め、 まあ、よく考えたら使ってるサーバーさんに聞くんがいっちばん妥当だろうと判断、 以前何回か使ったことのある、お客様相談窓口みたいなとこに質問を送ってみました。 「お客様は恐らく〇〇にデーターをUPされております。そこではなく上の階層にデーターをUPして下さい」 回答は大体んな文言でした。 ただ皆さん、何度も言うけども僕はド素人、否、なんならそれ以下の本物のおバカなんで、 この“上の階層にデーターを送る”ってのがもう解りません。 僕はもっかい「そうするにはどうすれば良いのでしょうか」なんていう禅問答みたいな返信を送り、 ただ自分でも、探り探り再度チャレンジもしてみました。 そこでやっと解ったんであります。 ああ、階層ってそういう意味なんかと。 ド素人なりに、出来るだけ解りやすくご説明致します。 皆さん、透明のクリアファイルを思い浮かべてみてください。 もしそこに何らかの書類を入れると、それは透明なんで外からでもちゃんと見えます。 でも、そのクリアファイルん中にもう一つ真っ黒なファイルが入ってたとして、 そこにその書類を入れても、それは真っ黒だし二重になってんので外からは見えません。 つまり僕は、この真っ黒な方のファイルに新しい書類を入れて、真っ黒なファイルをプラウザで観てた、 新しい書類をもう一つ外側の透明なファイルに入れれば、無事外からそれを見ることが出来る、そういうことだったんであります。 「すみませんでした、やってみたら出来ました。お騒がせ致しました」 サーバーさんにはもっかいそう返信して、僕はまたこの順序をしっかりメモしておきました。 以前のメモには、順序は書いてあったけども肝心の“どこに”ってのが記してなくて、 どうやら僕は偶然違う階層のファイルにデーターを転送してた、そういうことだったんじゃないかと思います。 皆さん。 長い長い僕の“新しいパソコン格闘顛末記”にお付き合い下さり有難うございました。 明日からはまた、この後起きた事象の新シリーズが始まります、嘘です。もういい加減うんざりされてると思います。 何はともあれお陰様で無事 ─すんごい手間はかかるけども ─ 更新していけます。 皆さんがこの『正直日記』に毎日アクセスして下さってたことが、ホントにホントに励みになりました。大感謝しております。 これからも皆様にご愛顧頂けるよう頑張りますので、どうかよろしくお願い致します。 (このシリーズ・完) 押忍。
小生只今“バンザ〜イなしよ”の只中、疲労困憊は続く その6 (昨日からの続き) 大枚はたいてトホホ購入した新しいパソコン、 ただそれを設置すりゃあ万事解決かっていうとそうじゃなくて、 実はそっから以降の方がうんと大変で、毎日数分単位で一喜一憂、やがてバンザ〜イなしよの結果となる、 んな日々を送る中、やっと新しく更新した形でのHPをUPさせるとこまで漕ぎ着けた、 ここまでで確か、パソコン購入後から一週間とちょっと掛かってると思います。 あ、そうそう、 このシリーズのタイトルで使わせて頂いてる『バンザ〜イ、なしよ』ってフレーズ、 皆さんはその元ネタをご存じでしょーか。 これは僕のオリジナルじゃないんで一応補足させて頂くと、 これの元ネタは萩本欽一さん … 欽ちゃんのギャグ?で、 その昔、素人さんが歌唱力を競い合ってプロを目指す『スター誕生』ってな番組があって、その司会を欽ちゃんがしてて、 この人はプロになれる、売れる、と判断された人はレコード会社のスカウトマンが札を上げる、んなシステムだったんだけども、 中には一社も上がんない人なんかも居て、 そういう時、多分その雰囲気を和ませる意味もあってのことだと思うんだけども、 じゃあみんなで一緒に、みたいな感じで欽ちゃんが「バンザ〜イ、なしよっ」って言いながら決めポーズをする、 (一度バンザ〜イと両手を上げてから、なしよ、と言いながら両手と身体を横に倒す) んな流れが定番となってたんだよね。 子供のころから思ってたんだけども、はい残念でしたってお帰り頂くより、 こういうギャグみたいなリアクションを、本人だけじゃなく司会者も一緒にしてあげるってのは、 これは欽ちゃんが人気者になった所以だろうなあと思ってました。 本題に戻ります。 やっと新しく更新が出来たHPを観て、僕は飛び上がるほど嬉しく、 一瞬、自分がどうやってそれをしたんか忘れそうになり、いかんいかんとすぐにやり方をメモしました。 その辺は抜かりなくやんなきゃってな意識は一応あったんであります。 ただ、このメモがまた、次なる悲劇を誘いました。 あくる日、僕は「これからやっと毎日、いつもの様にHPを更新出来んだな」と意気揚々、 昨日メモした順序に沿いながら然るべき作業をしました。当然HPは更新されてるはずです。 んがっ。 またしてもHPは昨日UPされたままの状態で更新されておらず、僕は愕然としました。 「へ?なんでなんでなんでなんで?」 成功したままの順序をメモし、それをそのままただ繰り返しただけなのに、何故か更新されなかったんであります。 しかも摩訶不思議なことに、 サーバー上に保存されたデータは確実に新しく更新されてる(日付、時間が記録されんので解る)、 昨日はそれをアップしたらちゃんと更新された、今日もアップはされてる ← これも確かにそうなってる、 事実“更新された状態をプラウザで確認”みたいなとこをクリックすると、ちゃんと新しくなってるHPが表示される、 僕からしてみたら、確かに新しいデータがUPされて、プラウザで確認しても新しくなってる、 なのにネットで観てみたら昨日の状態のままってな現象で、こん時はもう、ホントに?????の迷宮、 「俺は何かに呪われてんのか?」 結構真面目にそう思っちゃいました。 (次回、すべての謎が解けるシリーズ最終回に続く) 押忍。