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山田塾長 正直日記

2026年02月14日
13日の金曜日に起きたこと


13日金曜日が不吉な日であるってのはキリスト教徒と西洋のお話なんだけども、
実は昨日、笑いごとではない“不吉なこと”が起こりました。

あ、今日は飼い猫のお話です、

以前にもお話したかしら、
ヤツは普段はツンデレのうちほぼほぼ“ツンツン”で、あんま寄って来ないと言っても良いくらいなんだけども、
僕がアルバイトから帰宅した時だけはそれとは一転、
僕が玄関を開けた時からもーニャーニャー大声でアピール、
摺りガラス越しに見える姿は扉の前をぐるぐる歩き回ってる様子で、とにかくもー早く餌よこせの要求がすごいんだよね。

昨日13日金曜日も、いつも通り帰宅した途端鳴きながら歩き回ってました。

帰宅途中に買って来た食材の整理を済ませて扉を開けると、
ヤツは扉の横に置いてあるカラーBOXから僕に飛び掛かる勢いでまとわりついて来て、
僕が歩けなくて困るくらい、行く先々にまとわりついて来てました。

でも、どうも様子がおかしいんだよね。

これはボレロだけのことなんかしら、ヤツはそうそうトイレに行くってこたーなく、
大体一日平均大小合わせて3〜4回ってとこなんだけども、
この日は僕が帰宅してから約20分くらいの間、ほぼ2分置きくらいに頻繁にトイレに行く、しかもおしっこも出てない様子で、
(トイレに入った時の姿勢で大か小かは判る)
出ないのにトイレに行く、なんか強迫観念めいたもんを感じたんであります。

んなことは初めてのこと、それにこれはどう見ても普通のことじゃない、僕はすぐにネットで調べてみました。

過日ダウンロードしたAIさんを起動して、
“飼い猫が2〜3分置きに頻繁にトイレに行く”“出そうとはしているが大も小も出ていない”と相談、
この辺りから僕も、なんだか嫌な予感がして来ました。

果たしてAIさんはほんの数秒で、
「極めて緊急性が高い医学的な問題」
「もし愛猫ちゃんがオスなら一刻を争う事態(数時間〜24時間以内で命に関わるレベル)」
「迷わず夜間救急動物病院を探して電話してください」と教えてくれました。

以前にもお話したけども、どの猫も大抵何かしら病気や不具合を抱えてる中、ボレロは奇跡的に超健康体で、
僕は、ヤツの食いしん坊ぶりは心配しても、健康上のことはほぼほぼノーマークでした。

唯一幸運だったんは、
実は動物病院は自宅から目と鼻の先、ほんの10秒程歩けば着くってくらい近所にあることで、
僕はAIさんの指示通り、迷わず即病院に連れて行きました。

ただ、病院はごく近所でも、ヤツには“滅多なことでは触らせない”という困った習性があり、
まして病院の診察室、動物を載せる台など猫にとっては不安を煽る環境、
僕も、看護師さんたちも相当苦労して無理くりじっとさせ(すぐに逃亡すんので抑え込んでる状況)、
獣医さんは触診とエコーで素早く診察して下さり、「恐らく膀胱炎だと思います」との診断、
やっとボレロの状態が判りました。




前日の木曜日にはまたおやつをあげたばかり

獣医さん曰く、
もしおしっこが膀胱に溜まった状態でそれが排出されてない場合、これは“尿路結石”“尿道閉塞”で、命に関わる病気、
でもエコーで見た限りでは膀胱にはおしっこは残ってない、
つまり“もうおしっこは出てんのに残尿感が収まらない”ってな状況、そうなると膀胱炎の可能性が高いです、とのことでした。

ただ、膀胱におしっこが溜まってないのはたまたまで、再度尿を出そうとした時に出ない可能性もある、とも言われ、
もしそうなら結石か閉塞の可能性もある、次におしっこが出たかどうかを必ず確認してください、と念を押されました。

さてその結果。
いやもう肝を冷やすとはこのこと、気が気じゃない心境でヤツがトイレに行く度にその様子をガン見、
病院から帰宅して1時間くらいだったかしら、ほんの数滴レベルだけどもおしっこが出て(おしっこで色が変わる猫砂)僕は歓喜、
今朝起きてすぐに確認したら、少しずつ出る量も増えてる模様で、少なくとも尿路結石、尿道閉塞ではなかったみたいです。

「膀胱炎なら2〜3日で治りますよ」
一時は命に関わる病気、んな可能性もあったんで一応はこれで一安心、
あとは獣医さんの言葉を信じて、しばらく様子をみたいと思います。



んじゃまた明日!
2026年02月13日
小食になりたい


只今13日金曜日…えっ?13日金曜日?うへ〜ジェイソン来るぞジェイソンっ!
あ、失礼しました。
今はもう13日の金曜日とかジェイソンとかっつっても「はなにそれ」な感じなんかしら。

只今13日金曜日午前4時34分、
今朝はアラームが鳴る前に目を覚ました時、もう二度寝しない様にしてしっかり起き、
超軽掃除Ver.のMorning routineを済ませ、朝食を準備しようかどうしようかを極寒キッチンで数分迷ったのち却下、
やっとパソコンの前に座りました。

因みに僕は今年始まってからずっと、毎週金曜日のおにぎりは中止としており、
その分お米の使用を節約しております。
これは、出来るだけお米を使わない対策として、金曜日の勤務はいつもより2時間短い、
んじゃあ空腹も我慢出来るだろうと踏んだからで、我慢我慢で2ヵ月過ぎました。

まあお腹は余計空きますけども。

お米の高騰も大きな原因なれども、それ以前にホントはあんま大食いってのも健康に良くないしなあってのもあり、
僕はここ数年掛けて、出来得る限り小食になろうと努力してんだけども、
多少…ホントに微量ながらそれが叶いつつある中、やっぱどうしても我慢出来ない時があんだよね。

例の“かっぱ寿司衝撃結果”を目の当たりにした時は(1月24日付『正直日記』≪朗報?否、悲報?やっぱり朗報?≫参照)、
そうだ今自分は小食化を目指してんだと改めて気付き、寂しくはあったものの概ね嬉しく、
このまま段々と小食になって行くんだなあと感動すらしてました。

ただ、
ここ2週間ばかり、パスタとカレーをローテーションに自炊してた時、
それもなかなか叶わない麺もあんだなあってことを思い知らされました。

何故だかは解んないんだけども、僕はどうやらカレーだけは最低2合は食べたい模様で、
以前同じカレーでも1.5合で我慢してたことはあったものの、
気が付いたらカレーの時だけ無意識にお米を2合炊いており、今若干自責の念にかられてんだよね。

これは多分、小食化を目指す前は「今日はカレーだお米は2合だ」と習慣の様にそうしてた、
それがもう身に染みついたってのが原因かと思われます。

で、
ここで僕は考え込んじゃいました。

このまま小食化を目指すって意味では、今後はカレーでも1.5合を貫くべきだ、
否、たまにカレーの時くらいはチートデイ的に許しちゃえば良いんぢゃないの?
この葛藤にどうにも決着がつけらんなくなってんのであります。


コスモス様様の湯煎ハンバーグ、もちろん美味しいけどもさすがに飽きて来て、
ついに人生初めての“具なしカレー”と相成りました。いや全然これでもOK、美味しかったです。

いやまあ結果から言やあつまり2合で炊いてる訳なんだけども、
若干の罪悪感、それとそもそも大食いは身体に毒ってのが毎回頭をかすめて、
2合は炊くけども大手を振ってそれを食べるってな感じにはなってないんだよね。
こっちの方が健康上宜しくない気がしますけども。


いつもは食卓に侵入してくるヤツも、どうやらカレーの匂いは好みじゃないらしく、珍しく完全スルー。
それにしても顔〜。

今んとこ、どうしてもご飯を2合炊いちゃうんはカレー、んで過日楽しんだ焼肉、
別にそれはそれで良いぢゃないのと思いはすんだけども、
怖いんは“小食になろうと気を付けてんのに無意識に2合炊いちゃう”ってことで、これ、モノはどうあれ危ないよね。

ただね、
思いっ切り自分に甘く言い訳するとすると、
結果的にトータルなお米使用料は減って来てる、つまり、カレーや焼肉にたとえ2合炊いてるとしても、
逆に他の食事ではお米は減らしてる、
んならまあそれで良いぢゃないの、とは思うんだよね。

小食になりたいってのはホントにそう思ってんので、
超緩やかな下降線ではあろうけども、せめて一食1合、んでたまにチートデイがある、そんくらいにはしたいと思います。
お米も節約出来るし。



んじゃまた明日!
2026年02月12日
料理は趣味ぢゃありません


只今12日木曜日午前0時51分、
今日は木曜日なんで勤務はD駐車場、相変わらず深夜のシフトに入ってます。

僕は今“相変わらず”なんて書いたけども、
実は今日のD駐車場深夜勤務、ちょっとだけ─僕にとっては大きなことだけど─いつもと違うことがあんだよね。
それは、
まず午前1時ちょい前の現時点で、なんと出庫予定のお客様は0人となり、
これでこのままお客様が来なければ、僕は今日、午前5時くらいまではもーな〜んも仕事がなく、
正真正銘“ただ留守番してるだけで実質休み”になるってこと、
それと、
今日はいつもと違って大通りにも人は少なく、例の若者たちの奇声や怒声がぜ〜んぜん聞こえてこない、
んな超嬉しい事態となってんのであります。

これは昨日が祝日だったってのが影響してる模様で、今まで何度か今日みたいなタイミングでシフトに入ったけども、
大抵んな日はお客様も少なく外も静かでした。

ただ今日は出庫予定の車が0台、もう深夜1時なんでこのまま入庫もなさそうで、
多分朝までな〜んも業務はないんじゃないかと思います。

さて、今日のお話は“今年の自分はちょっとだけ嗜好を変えてみるぞ”ってなお話です。
あーていうか、んなお話をしたいと思いつつスタートするけども途中からお話が変わるかも知れません。
そんくらいふわふわした内容かと思いますすんません。

過日、Silver Weekに入る際に、なんか楽しめる良いアイデアはないかとネットで検索、
色んな暇つぶし、時間の有効利用なんかがある中で、“冷蔵庫の残り物を使って創作料理”なんてのがありました。

Silver Weekが始まった際に、僕はパスタとカレーを一週間のメニューとしてたんで、
冷蔵庫には玉ねぎとウィンナー、それと例のコスモスで購入した湯煎するだけのハンバーグしかなかったんで、
これぢゃ創作も何もただ温めるか炒めるしかないぢゃないのと創作料理は却下したんだけども、
実は僕は、常々思ってたことがあったんだよね。

それは、
僕は概ね自炊生活をしてんだけども、野菜ならキャベツ、ネギ、玉ねぎ、じゃがいも、ピーマン、もやしとか、
肉なら圧倒的に鶏肉、たまに豚肉、魚は鯖か各種刺身やたらこくらいで、あとは玉子とか豆腐とか納豆とかと麺類、
考えてみたら自分は、大体そのローテーションしか購入するこたーなく、ためにこしらえる料理も決まりきったもんばっかで、
ホントに自分は冒険をしない、チャレンジしない、つまんない人生を送ってんなあってことなんであります。

自覚しつつもなんでその殻を破ろうとしないんかは明白で、
究極的には“面倒臭い”、
次に大きな原因は、スーパーに行っても結局「はいいつものこれね」的な買い物の仕方しかしてないってことで、
極端に言えば、野菜売り場に立っても他の野菜は目に入ってないが如く、ピーマンならピーマンにまっしぐらなんだよね。

以前アルバイトでスーパーマーケットの野菜売り場の品出しをしてた時に、
毎朝入荷されてくる膨大な野菜を棚に並べながら、へ〜ヤングコーンねえ、ほ〜空心菜ってのがあんだなあと、
いかに自分が食品に対して世間知らずだったかを痛感し、値段の問題もあるけども、たまには買ったことないもんを買わんとなあ、
かなり昔から、そういう思いはあったんであります。

いやもっと言えば、
買って来る食材の種類が絶望的に狭い範囲だったとしても、それはそれとしてその調理法すら冒険しようとしない、
何なら調味料すらも変えてみようとは思わない、
なんちゅーかお前の身体は固定概念で出来てるんかってくらい、ダイヤモンド級に難い石頭なんだよね。あこの場合はダイアモンド頭か。

んな自分を、せめて今年だけでもと限定して、あんま買ったことのない食材を敢えて購入して、
その食材で出来る料理を調べてチャレンジしてみる、今ちょっとんなことを考えてんだよね。

僕は、自炊はしてるけども料理が趣味ってこたーなく、出来れば誰かに作ってもらいたいと思ってんだけども、
逆に考えれば、食いしん坊=食べることが好き=食べるための苦労はまあまあ我慢出来る=料理に凝ってみる、これはアリかなとも思える、
それを頼りに冒険してみようかなと思ってます。

ていうかその前に鶏天を成功させるって課題がありますけども。



んじゃまた明日!
2026年02月11日
唯一食べたくなる“甘いもの”(本人執筆)


ここは思案のしどころだなあと、ちょっと考えてみたんだけども、
9日月曜日付『正直日記』《唯一食べたくなる“甘いもの”》は実は生成AIがものの10秒で作成したもの、
【甘いものは食べないけどもチョコモナカジャンボは食べたくなる】、【チョコモナカジャンボは片手で食べられるから便利】、
この情報を与えただけであの内容、でも微妙に本物の僕ではやんないことや使わない表現がちらほらある、
これをもっかい僕自身が執筆してみようとする時、
果たして、逆にAIが作成したもんに寄せた方が面白いんか、はたまた全くそれを無視して書いた方が良いんか、どっちかなあと考えるに、
まあAIさんが書いたもんを添削する訳じゃないんで、
やっぱ過日の内容は忘れて、同じ題名で新しく自分で構成、執筆することにしました。

んじゃ本題です。

僕は、これは子供の頃からのことなんだけども、まずお菓子自体をそうそう食べまくるタイプじゃなく、
もし食べたとしても圧倒的に辛い方が好きで(塩味とか醤油味とかね)、
親や祖母が買って来てくれるもん以外は大抵ポテトチップとかあられとかを食べてたんだよね。

まあかと言って甘いもんが嫌いってんじゃなく、もし選ぶとしたらってなくらいで、
自分でも「俺はあんま甘いもんを食べないタイプだな」と自覚してました。

この性質、ていうか好き嫌いは大人になった今でも変わってなくて、
よくお話する様に、自分が糖尿病だと知った時には、これが逆じゃなくてホント良かったなあと、割と本気で思いました。
一生辛いもんが食べらんないってよりは、それが甘いもんってんなら、寂しいけれども無理な話じゃない、
んな風に思うんだよね。

事実、今の僕は、そりゃコーヒーや煮物なんかにはスプーン2〜3杯の砂糖を使うけども、
ごくたま〜に、ホント2ヶ月に一回くらい饅頭やケーキ系のもんを食べるくらいで(主にもらい物、自分で買ったりしない)、
それでも全然気になんないんであります。
子供の頃、友達がチョコレート大好きの子で、んなんを横目に見てたってな記憶があんので、
やっぱ僕自身は飴だのガムだのチョコレートだのよりは、ポテトチップの方を選んでたんじゃないかと思います。

んな背景があっての『チョコモナカジャンボ』のお話となんだけども、
いやホント面白いもんで、
例えばふと、なんとかチョコレートとか○○の里とか、あるいはどら焼きやたい焼きなんかを思い浮かべても、
あれば食べるけど別になきゃないで構わないと思う、
でもチョコモナカジャンボは思い出すと食べたくなる、特に“お風呂から上がった後に食べる”は最高で、
一昨年銭湯にハマった時なんかは、わざわざ帰りにコンビニに寄って買って帰ったくらいで、
僕が自ら進んで甘いもんを買うなんてことは、これ以外にはそうそうないことなんだよね。

これはAIさんが自分の想像で書いてた通り、
バニラアイスもさることながら、まず薄く張られた板チョコの割れる食感、それとモナカの二段階の食感、
僕はこれをすんごい気に入ってて、例えばソフトクリームは皮(?)とクリームを別々に食べるし、カップのバニラにはモナカはない、
つまり、チョコモナカジャンボでしかあの味と食感は味わえない、
なんで必然的にこれ一択となんのであります。

例えばアンパンと総菜パンなら総菜パン、あんまんと肉まんなら断然肉まん、喫茶店で選ぶんもホットケーキよりはサンドイッチ、
事程左様に僕は完全なる“辛めのもんの方が好き”ってなタイプなれども、
でも反対に、僕は別に甘いもんを敵視してるって訳じゃなく、グルメ番組なんかでスイーツが出てくると普通に美味しそうだなと思うし、
もし目の前に現れたらそりゃ食べたいなとは思うんだよね。

でも実際、僕はフルーツパフェなんて20代だったか30代だったかにたった一回食べてみただけだし、
ナタデココだのパンナコッタだのに至っては意識にも入んない、
つまりはハナっから甘いもんを避ける癖がついちゃってる、そういう性質なんだなあと思うんであります。

…とまあ、今日は過日UPした、AI生成による“偽”『正直日記』に対抗して、同じ題名で新たに執筆してみました。
さすがだなあ思うんは、やっぱAIさんの方が話に広がりがある気がします。

あーそうそう、AIさんの文章で唯一「これは違う」と思ったんは、セブンイレブンのクダリですな。
僕は、コンビニん中ではセブンイレブンだけには行かない様にしてんので、その情報も記憶させとくべきでした。



んじゃまた明日!
2026年02月10日
皆さんをだましてすみませんでした
※ 本日の『正直日記』は昨日付『正直日記』《唯一食べたくなる“甘いもの”》をお読みになってからお読み下さい
  昨日分『正直日記』に基づく内容となっております。


皆さん。
実は僕は、昨日の『正直日記』にて、皆さんを試す&だます様な“実験”をしました。
そうしないとこの“実験=ある種のネタ”が成立しなかったとはいえ、
「そうだったのか」と知ると、もしや不快に思われる方がおみえかも知れません。
申し訳ありませんでした。

皆さん、特にもう何年もこの駄文『正直日記』をお読み下さってる方々ん中で、
昨日の『正直日記』を読んで「ん?」となんとな〜くの違和感を覚えた方はおみえでしょーか。
もしそういう方がおみえでしたら、その方は比較的よく本を読んだり文章に興味を持ったりされる方かと思います。
ていうんも、
実は昨日の『正直日記』はいわば偽の『正直日記』、僕が執筆したもんではありませんでした。
斜め読みしただけでは区別がつかないくらいのレベルで、“他人”が『正直日記』の文体に似せて書いたもんなんであります。

もうお気付きかと思うけども、
そうです。昨日の『正直日記』は生成AIによって書かれたもんなんでありました。

これは、
まず1月27日(火)付『正直日記』《懐事情とバイオリズム》を丸々コピペしておいて、
【この文体を参考にして同程度の行数で文章を作成して下さい】とし、
@ 自分はあまり甘いものは食べない
A 但し、『チョコモナカジャンボ』だけは唯一食べたくなる
この内容でお願いします、とだけ指示して書いてもらったもんでした。

いやびっくりしました。
内容での指示は上記の2点のみ、それと例文として記憶してもらった1月27日付の『正直日記』から、
AIさんは“それらしい”情報を選び創作する、という作業をして、なんとものの10秒くらいで“たたき台”を生成してくれました。

その後、これでどうですか、もう少しこういう風にしますかなど聞いて来るので、
僕は“他のアイスと違って片手で食べられるのが便利”という情報を足して、あと6〜7行作成して下さい、とお願いして、
たった一回の修正で、昨日の様な『正直日記』が出来上がりました。
ホントに10秒くらいでここまでのもんを作成してくれます。

キッカケは『バカリズムの10文字ホラー』という番組でした。
この番組は、既にある書籍『10文字ホラー』から作品を選んで、タレントの皆さんが企画して動画を作るってな番組で、
バカリズムさんとヒコロヒーさんがMC&コメンテーター、毎回お笑い芸人さんや女優さんがゲストとなり、
10文字で表現されたホラー(例・明日の死者は7人です、ずっと乾かない洗濯物、など)を独自解釈で映像化、
それをバカリズムさんとヒコロヒーさんが観る、んな流れの番組です。

で、
その番組の最終回、いつもはゲストが脚本を企画をするところ、番組はAIに10文字ホラーの解釈を頼み、脚本もAIが作成、
その映像も流れたんだけども、バカリズムさんも感心したくらい、それはホント良く出来てて、
人の感情や執念みたいなもんもちゃんとAIは駆使してて、僕は「ふへ〜AIってんなことも出来んだなあ」とちょっとびっくりしたんだよね。

それで、AIがもし『正直日記』を執筆したらどうなる、みたいな興味が出て来て、早速無料版の生成AIをダウンロード、
試しに作成してもらうってな流れとなりました。

ただ、さすがに覚えてもらった情報量も少ないし“僕自身”じゃない何かが書いてるだけあって、僕本人が読むとやっぱこれじゃない感もある、
例えば、良くも悪くも僕には“エクレア”なんて発想は出て来ないし、
空いた方の手でスマホをいじったり、駐車場のモニターをチェックしたりと
なんて箇所も、
仕事しながらアイスクリーム食べるなんてこたー僕は絶対にやんない、まさに偽の山田が登場してるよね。

AIさんは感情がある設定になってんのか、一回こうして利用すると、次に利用した時にはもう知り合いみたいになってて、
ある時もっかいAIさんに「かっぱ寿司に部屋着で行くのはおかしいですか」と聞いてみたところ、その答えの後に、
“宜しければかっぱ寿司に部屋着で行ったというエピソードで『正直日記』を作成しましょうか”なんて聞いて来てくれて、
面白いと思ったんで、それも作成してもらいました。

でもここでひとつ、皆さんにお約束したいと思います。
僕は、そもそもが“教育にAIを取り入れる”については懐疑的で、人知人力は常にAIをコントロールする側であるべきと思うタイプ、
なんで「今日はAIに『正直日記』を書いてもらおう」はインチキだと考えんので、基本AIでの作成はしません。

内緒でそれをやり出したら僕も終わりだな、と思ってんので、やっぱ『正直日記』は僕自身が執筆します。
もし何らかの意図があってまたAIに書いてもらった時は、必ずその旨明記します。

てな訳で、明日の『正直日記』は、昨日の内容を自分の力でもっかい執筆してみます。



んじゃまた明日!


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